基本に立ち返った健康方法

昔から健康の基本といわれている睡眠、運動、食事に気を付けるようにしています。
睡眠は、以前はつい夜更かしをして1時過ぎ頃まで平日も起きていましたが、12時には遅くても寝るようにすると睡眠時間もしっかり取れて朝も以前ほどぼんやりしなくなりました。
また、休日に寝溜めをするようなこともなくなったので、有意義に過ごせています。
深夜まで起きていると考え方も後ろ向きになってしまうので、心の健康にも良くないと思いました。
次に運動ですが、ジムに通うようになってからやることがなくてゴロゴロしていた時間を運動に使うようになりました。
そうすると運動をする習慣が体に着くので、少しでもさぼるとさぼった次のジムが辛くなります。
定期的に運動をすると気持ちもすっきりしますし、体も整っていくのでいいことづくめです。
コロナ禍でジムが休業していた時期もありウォーキングを毎日していましたが、ジムが再開してまた通うようになると体がすっかり固くなっていてショックを受けました。自己流で出来ることには限りがあると実感しました。

最後に食事ですが、2つ目の運動とも少し連動しますがタンパク質を意識して摂取するようにしています。
元々やせ型でなかなか太れない体質だったのですが、ただカロリー摂取をするのではなく効果的にタンパク質を摂取することで健康的になれると聞いて、苦手だった牛乳もスムージーにするなどして飲むようになりました。
バナナやチーズも意識して摂取しています。
体重が増えたということはまだありませんが、ただガリガリの痩せ型だった以前に比べて引き締まった体になってきたように思います。
また、肌荒れもしやすかったのですが、この3つを意識することで肌荒れもしにくくなりました。運動をするので代謝も良くなり毛穴も引き締まります。
女性にとってはうれしいことが予想外に起こり、以前は荒れている自分の肌を見るのも嫌だったのですが、今はスキンケアが楽しみになりました。
これらのことから、私は基本の健康方法に立ち返って実践をしています。

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